管理人エレナのプロフィール

剛毛デビューした小学校時代


私が毛に悩み始めたのは小学校中学年の頃です。

成長期だったので体が成長するのは嬉しい事ですが、ついでに成長されても一切嬉しくないムダ毛まで活動も開始しちゃいました。
悪夢の始まりです。

異変に気付いたのは給食の時。
男子に負けないぐらいの飲みっぷりで牛乳を飲んでいたエレナに友達が一言。

「エレナちゃんって牛乳飲んだとき面白いよね」

と。


そう、薄っすらと生え始めた鼻下ムダ毛に牛乳がつき、大げさに言うとビール好きのヒゲを生やしたオジ様のような状態に。
ガーンですよ。ガーン。
笑ってごまかしながら急いで拭き取りました。

翌日給食の時間になると、周囲から視線が。

「早く飲めよ~牛乳がついて面白いんだろ~ハハハ」

泣きながら早退し、帰って母親に即相談。

それ以来ヒゲが気になる時は、カミソリで剃ってもらってから通学という生活が始まりました。

 

中高と耐え続ける生活


ヒゲ・ワキ・腕・スネと気になる部分はドンドン増えていき、私の気持ちは塞ぎ込む一方。

剃っても剃ってもきりは無く、ジョリジョリするお肌を見ながら毎日ウンザリ・・・

何でしょうね。あのお風呂場でひたすら毛をそり続ける作業。
むなしくてむなしくてたまりませんでした。

一番のトラウマは水泳の授業。
クロールしてる時のエレナの脇が黒くてヤバイとみんな笑ってました。

とどめの一言
「オマエ○○より(クラスで一番毛が濃い男子)絶対毛が濃いよな」

もう消えてなくなりたいと思った事も何度かあります。
色々辛かった。

 

大学時代からやっと始まった青春


高校の時にバイトを許してくれなかった両親から逃げるように上京しました。

そしてとにかくバイトをして貯めたお金を全て脱毛につぎ込みました

普通女子大生と言えば、服・アクセ・生活費のためにバイトをしていると思いますが、エレナはひたすらムダ毛処理のためにバイトです。

少し前の脱毛って本当に高かったんです・・・ワキ脱毛19,800円の時代ですよ。
とにかく色々な脱毛サロンに行きまくりました。

そんな大学1年を過ごしましたが、1年も通えば自己処理頻度も激減。
通うたびに気になっていた毛がどんどん薄くなっていく感動は、今思い出しても泣きそうになります。
当時は嬉しすぎて本当に泣きました(泣

毛に対するコンプレックスが強かったせいか、あそこの毛も全く無しのツルツルハイジニーナにしちゃいました。

大学2年から今までの青春を取り戻すように恋愛にのめり込んだのは書く必要ありませんよね?

 

最後に


う~ん。文章に起こすと悲惨な学生時代だったな~と今でも思います。
でも、ただ脱毛するだけでこの悩みは全て消え去りました。

脱毛を世界で初めて発見した人に、今でもお風呂に入りながらスベスベになったお肌を見つめて感謝する時があります。

昔はかなり高額で、お金持ちしか出来なかった全身脱毛も、今では分割激安プランなどが出てきて庶民の私達にも通えるぐらい敷居が低くなりました。
ワキ脱毛なんてワンコインの時代ですよ。

たかが毛ですが、されど毛です。

男性の中には気にするなよ~って人がいますが、そんなの無理(汗
女に生まれてきたからには絶対気になるように出来てるし、しなくなればそれはそれでダメなんじゃないのかと思うし・・・

私ほどじゃないにしても、そんな悩める毛深き人達にエレナのような新しい人生が始まればいいなって思ってこのサイトを立ち上げました。

皆さんも存分に脱毛しちゃって、快適な人生を送りましょうね~

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